
テクノを聴いてドラムマシンがおもしろいと思った
さっそく手に入れた
ARTURIA drum brute impact
初めて買ったドラムマシンがこのⅮrumbrute impact
音を出してみる、電子楽器の雰囲気が出て独特の感覚を覚える、いじっているとあっという間に時間が過ぎる
癖があってキックはパワフルだけど他が安っぽい感じ
FMドラム?へんてこな音だ(後で良さに気が付きます)
とりあえずパターンを作っていく...
このキックは良い音がしてます!パワーがあって重たい、スネアもなかなか使えそうだ
何カ月か弄ってみて少ないパターンで飽きないリズムを出せそうな気がしてきた、ソングで三つか四つのパターンを繋げて繰り返す、その自動演奏のサウンドをつまみで変えていく
このマシンはパッドがついているから叩いて演奏できる、これが貴重!
ROLAND tr8s
これはDrum brute並みに楽に操作を覚えやすい、デジタルだから荒っぽさは控えめ、設定がわかりやすくて内蔵エフェクターがあって使いやすい縦フェーダーがある、この縦フェーダーがすごく良い!何トラックも同時に上げ下げできてつまみではできない調整がやれる
エフェクターが個別にかけられるこれも便利!音も歴代のtrシリーズがいくつも入っていてサウンドバリエーションが多い
すごい機能はオーディオUSBですね、これでケーブル1本でインストを個別に一気にオーディオ録音ができる!さらに自分で作ったサンプルをSDカードで入れられる、面白いマシン!
ELEKTRON analog Rytm
ドラムマシンはフィンガードラムができるものが良い、そうなると選択肢が限られる
パッドが個別についているドラムマシンはアナログに絞ると現行品で手に入るのはAnalog RytmかDrum Bruteくらいしかない、そしてこのAnalog Rytmは音がパワフルだけど柔らかくて独特の幻想感がある、高い値段の通り高級品の音がする(笑)
やっぱり叩いて演奏するというのは打楽器の快感がある、デジタルマシンやサンプラーにはパッド付がたくさんあるのにアナログに少ないのはなんでだろう?
こちらも大事な機能としてオーディオUSBが使えてケーブル1本でインストを個別で一気にオーディオ録音ができます設定がシンプルではないので少し面倒だけど慣れてしまえば最高のドラムマシン
BEHRINGER rd-9
Roland TR909を元に作られたドラムマシンで、やっぱりダイナミックで躍動感があります
TR909の音の本質そのままでさらにパワーアップしている、FXもあり魅力的
TR909の音は踊れる雰囲気があるので触っていると気分が良くなってくる(笑)
さっそくシンセサイザーと同期させる
KORG Drumlogue

この筐体(縦18.9㎝横31.7㎝高さ7.3㎝)小さいくて使いづらいかなと思っていたが意外と使いやすくて液晶でいろいろと操作をする
慣れてくるとある程度狙い通りに動いてくれる
アナログとデジタルのハイブリットで色々な音が作れる印象
音の変化が大きく飽きない、ただ簡単に良い音になる訳ではなくてフィルターを工夫しないとスネアやキックが好みの音にならなかった
つまみも小さいけど特に問題はないと思う