こちらもコルグコレクションからソフトウェアのModwaveウェーブテーブルシンセサイザー

ウェーブテーブルとは、用意した異なる波形を変化させいくつかを重ねてまとめ、音に厚みや複雑さを出したものでありサウンドが重なった豊かな響きが印象的です
64種類の波形を内蔵した200種類以上のウェーブテーブルが入っていてバリエーションは圧倒的、ウェーブテーブルが2つあってその中に2つのオシレーターがありそれぞれの波形を変えられる
Kaoss Physicsという独特のモジュレーションがかかるセクションがあってこれがModwaveの個性になっている、ボールの動きで揺らすというなんだかすごいモジュレーション、もちろん何種類も大量に用意されている
MotionSequencingというのもモジュレーションですね、揺らし方を決められる機能でかなりの時間揺らし続けられる、通常のLFOと合わせたい
分かりやすい操作系統とは言えないですが、基本的な機能は早く見つけられる
シンプルなサウンドからどんどん音量変化やモジュレーションをかけて面白いサウンドにしていきたい
KORGホームページのSoftwareで買えます
※動画内のサウンドは良くないのでUIや操作を参考にして戴けるとさいわいです