OpsixはFMでありながら機能が拡張されたシンセサイザー

コルグコレクションからOpsixのソフトウェア版、機能はハードウェアOpsixと同じです
煌びやかなFMサウンド↓
FMシンセなのでオペレーターといわれるセクションがありOpsixは名前に合わせて6つのオペレーターがある、オペレーターの中にキャリアとモジュレーターという2つの機能があり青がモジュレーターで音の揺らしをキャリアに伝える、そして赤のキャリアで変化をもらって実際のサウンドにする
これらが組み合わさっていき複雑になっていく、でもOPSIXは視覚的に見やすくて思ったより難しく感じないしサウンドもカテゴリー別でたくさんある
アルゴリズムと呼ばれるオペレーターの中のパターンもいろいろな組み合わせが用意されていて変えていってサウンドを変えていく
感覚で作っていくのも良いなと思った、自然とサウンドがFMっぽくなってしまっているが、、、アイデアがあまり浮かんでこなくても適当にやって良い音ができたという事がかなりある
KORGホームページのSoftwareで買えます
※動画内のサウンドは良くないのでUIや操作を参考にして戴けるとさいわいです